第3回GLITフォーラム「再生医療における糖鎖の利用と重要性-評価技術と政策-」参加受付中
by admin ~ 4月 20th, 2009. Filed under: 新着情報.
iPS細胞の樹立をきっかけに、再生医療分野への期待が高まり、多くの研究開発が始まっています。産業利用への期待も高く、様々な用途への展開の可能性がささやかれていますが、克服しなくてはならない課題も多く残されている状況にあります。再生医療の産業化には、技術課題(細胞調製・分化誘導)の克服に加え、医療機関への橋渡しや医師法、薬事法等における認可・承認プロセスへの取り組みという新たな問題も加わってくるのです。これらの動向について正しい認識を持ち、安全性のため「糖鎖」という切り口で細胞識別を見つめ直すことで、本領域にも新たな展開が見えて来ます。第3回目となるフォーラムでは、再生医療の現状と再生医療に深く関わる糖鎖の技術について、関連政策の話を交えながら、お話させていただきます。
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●会期:2009年5月12日(火)10:00~18:40
※9:30開場/9:30-10:30受付
●会場:(独)産業技術総合研究所・臨海副都心センター別館11F
東京都江東区青海2-41-6/ゆりかもめ・テレコムセンター駅前
主催:糖鎖産業技術フォーラム((財)バイオインダストリー協会/(独)産業技術総合研究所)
後援:経済産業省(予定)、(独)科学技術振興機構、日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG)、
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(予定)、日本製薬工業協会(製薬協)、
(社)日本分析機器工業会、バイオテクノロジー開発技術研究組合、茨城県、
大阪医薬品協会(大薬協)、かがわ糖質バイオフォーラム/KAGAWA機能糖鎖フォーラム
■参加費:5,000円(資料代等込:昼にポスターセッション・名刺交歓会同時開催)
このボタンから↑参加申込専用フォームに飛びます。
■ポスターセッション出展申込締切:2009年4月6日 →13日(月)に延期になりました。 ※再生医療・糖鎖・レクチン・バイオマーカー、またはこれらに関連する医薬・分析機器・材料などの分野の研究・技術
※お申込みはFAX・E-mailでGLIT-AIST事務局まで→出展申込と詳細はコチラ(クリック)から
■出展予定者一覧(随時更新)
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総合司会:新間陽一
●第1部 10:00~11:55
■開会挨拶
■来賓代表挨拶
■セミナー①糖鎖研究の動向;融合研究の推進にむけて
理化学研究所 システム糖鎖生物学研究グループ グループディレクター 谷口直之
■セミナー②糖鎖研究の七不思議;
その解明に向けた技術開発の現状と今後の研究課題
産業技術総合研究所 糖鎖医工学研究センター センター長 成松 久
●ポスターセッション(出展無料/展示のみ)&交流会&昼食 11:55~13:40
※12:35-13:40 データベース体験講習「JCGGDBの概要と利用方法」
(40名:事前申込制/GLIT参加申込の際に同時に受付けます。)
●第2部 13:45~18:40 ファシリテータ:梅澤明弘
「器官発生技術とヒトへの応用の可能性~再生医療への段階と未来」
講師:産業技術総合研究所 器官発生工学研究ラボ ラボ長/東京大学大学院 特任教授 浅島 誠
産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門 部門長 大串 始
国立成育医療センター研究所 生殖医療研究部 部長 梅澤明弘
経済産業省 製造産業局 生物化学産業課 課長 倉田健児
厚生労働省 医政局 研究開発振興課 ヒト幹細胞臨床研究対策専門官 田邊裕貴
平林 淳 運営副委員長(産総研・糖鎖医工学研究センター副センター長)
塚本 芳昭 運営副委員長(JBA専務理事)
★第3回GLITのプログラム(PR用A4版)はこちらからダウンロードしてください。
●prg200903ver[pdfファイル版/540KB]※随時更新
[申込に関する問合先]
GLIT総合事務局 担当:森下節夫
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F バイオインダストリー協会内
TEL 03-5541-2731(代)
幹細胞の再生医療への課題と、その解決に重要な、糖鎖の役割と利用について、国の施策を織り交ぜて紹介します。産業利用のための先端技術と知識習得の場として、ご活用・ご参加ください。
※サイエンススクエア臨海(本館&別館1・2F)見学自由